タイの中間層

タイ統計局が2009年の家計調査では、1世帯当たりの平均所得は月2万903バーツ
(2000年1万2150バーツ)で、2007年から+5.8%増加しています。
飲食費が34.2%、
住居費が20.1%、
交通費が17.7%となっています。

また、数年インド系、アラブ系外国人が増加しています。外国人向け病院ではアラビア人外来が増加しています。
逆に世界と比較した
労働人口に占める外国人比率は 米国15%、ドイツ8%、英国6%、フランス5%、韓国1%、日本1%。とあります。
これから少なくとも30年は人口が減っていく日本では大胆に移民を受け入れて
労働人口を増やさないとGDPは伸びないのは自明です。