タイ不動産

タイの不動産で言うとバンコクだけは例外で伸びている、別格の都市であると言う認識があり、
バンコクはタイ全国のコンドミニアムの60%を閉めていてまた、その戸数もバンコクのみが伸びています。

現在200以上の開発プロジェクトがあり81000戸数が計画されていて、
58000戸は販売予約済みとなっています。23000戸が売れ残っている状況です。
ほとんどがバンコク中心部になっていてクロントューイ、パヤタイ、ホイクワン、パトムワン、ワッタナープラカノンなどに集中しています。

これから郊外へ伸びる予測が出ていて
チョンブリ県などは第2位のコンドミニアムの数が増えていくとされています。
パタヤ、ジョムティエンなどが候補地になっています。およそ80のプロジェクトがあり、16000戸が供給される計画です。
およそ50%が販売予約済みです。

ノンタブリー県などはバンコクの北の位置にあり、10000のコンドミニアムの戸数があります。
またこの周辺は公共機関の建物が移管中で、15000戸まで増加する予測も出ています。
サムットプラカーン県などは低価格、中価格のコンドミニアムが建設中で、工業団地へ勤務するサラリーマン向けに
販売されています。
また政府の支援があるウアアートンプロジェクトの住宅も多いのが特徴です。

南部に関してはプーケットがコンドミニアム、一戸建て建設があり5000戸が開発中です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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