タイの原子力発電

マレーシアではベトナムに続き、東南アジアで2番目に原子力発電所建設を
行なう方針を発表しています。
5月4日発表され、2012年~2015年の間に発電所を建設、
候補地選定はこれからおこなうとしています。

今後は先進国である、日本、韓国、中国などから技術面で支援を
受ける可能性を示唆しています。

タイもサハグループなどは事業可能性を検討しているものの
候補地、スキームなどで実現化の方向へはまだ時間がかかるとしています。