両者のインフラ攻撃の歴史

14日、15日とBTS、MRTは運行停止になっており、週明けも運行停止になる見込みが高くなっています。
2008年11月、反タクシン派PAD(民主主義市民連合)がスワンナプーム国際空港を占拠。
        タクシン派のソムチャイ政権は退陣。アシピットが首相の代わりに政権についています。空港占拠によってタイ経済はマヒしました。

2009年4月、今度はタクシン支持派UDDがパタヤ・アセアンサミットを妨害。
        アピシット政権の開催するサミットを中断に追い込んで、世界の信頼を失墜させた過去があります。

2010年3,4月 今回タクシン氏の財産没収の決定を受けて大規模なデモ集会が発生。
         UDD側がバンコクの商業街ラチャプラソン地区を占拠。続いて金融街シーロム通りを占拠しようとしています。 
         反タクシン派の企業の本社が多い、バンコク銀行、チャロンポカーンフーズなどもこの地区にあります。