タイの政治

タクシン氏支持派グループの反政府集会強制排除で
徐々に落ち着きを戻しています。道路封鎖・規制はバンコクの中央エリアで
軍部の治安当局はバンコク都などの外出禁止令を5月22日まで延長することを発表しています。

被害の一番大きかったセントラルワールドが炎上したタイ流通大手
セントラルグループ(CPN)(CENTEL)は5月20日を全店休業し、バンコク郊外にある一店のみ
フューチャーパーク・ランシット店のみ開業しました。
(翌日21日からは開業)

また交通インフラである高架モノレールBTS、地下鉄MRT20日、21日と全面停止で運休することが発表されています。

また政府では帰りの運賃を持たないUDD支持者を
無料バスに乗せて帰宅させる準備も進め、続々と帰宅をさせています。
警察本部を中心にして、タイの地方に住む高齢者や女性らを中心に武器を押収し、
手続きが完了次第帰宅させています。