インドネシアの不動産

インドネシアの不動産開発には国家的な戦略が必要との見方を
しています。ジャカルタなどは郊外へ向けて都市化が進んでいますが、
都市化にあたって政府のインフラ計画
の策定が重要だとインドネシアの大臣のBoediono氏がコメントしています。

バリで開催されたInternational Real Estate Federation’s (FIABCI) 61回目の
世界会議においてSave the Worldとした題目でエコプロパティ開発が重要との見方を出しています。

インドネシアでは2010年後半を目指し海外投資家の不動産投資解禁の
流れもあるようで、インドネシアの不動産も徐々に活況を帯びてくることが予想されています。

インドネシアの不動産住宅セクターはインドネシアの総GDPの9.3%を占めていて
今後の成長が期待されています。
政府統計では1995年~2005年までで首都圏人口は55%増加。
また不動産住宅の需要も増加しています。