ミャンマーの問題

アメリカ上院議員のウェッブ氏が
ミャンマーと北朝鮮による核開発計画の疑惑が浮上したため、ミャンマー訪問を中止したことを
発表しています。

ウェッブ上院議員は、ミャンマーを訪問して軍事政権幹部や
民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー氏と面会する予定でしたが、中東のTV局が
核開発疑惑などを報道したこともあり、見合わせた事を決定しています。

東南アジアではベトナムなどが原子力発電事業に積極的に
進めていますが、タイ、インドネシアなどはこれからの事業となります。
ミャンマーが核開発に成功するとなると南アジア域内でのパワーバランスも一気に変わることに
なるため、より今後の展開が注目されます。