タイ セントラルプラザホテル(CENTEL)

5月19日の騒乱でセントラルワールドは大きく焼け落ちましたが
対照的にサイアムパラゴンはほぼ無傷でした。その現場のセキュリティガードを指令、指示をおこなっていた
Wicha Han氏が特集されていました。
WIcha氏は20年以上のビル管理、危機管理経験者で5月19日も
優秀なガードマンを揃え、軍隊並みの訓練実施をおこなっていました。

さらに2ヶ月ラチャプラソン地区が閉鎖されていた際にも
暴動が発生した場合のシュミレーションを何度も実施しており、今回の暴動も
予測の範囲であったとしています。

またレッドシャツグループの使用していた爆弾の種類も
事前に学習しており、爆発の範囲、被害度を熟知していたため消火活動も早く行なうことが
出来ていたとしています。
19日は50名以上のガードマンがしっかりと外側を固め、不審者、侵入者を排除。
セントラルワールドのような大惨事にはならなかったとしています。

一方で
外食とホテルを運営する
セントラルプラザホテル(CENTEL)ですが売上がマイナス7%は下落すると見られています。高級ホテルの旗艦ホテルの
センタラグランドホテルでは2010年1月2月期と比較し客室利用率は
わずか7%まで落ち込んでいます。
通常は80%に近いレベルで稼動していてこちらも大きなダメージとなる見通しです。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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