タイの金利

タイ中央銀行Bank of Thailandの副総裁Bandid Nijathaworn 氏は
2010年5月のデータで中央政策金利の見直しを検討し始めています。
輸出の指数、製造業生産指数、失業率など見て、経済が回復し始めていることから
2010年度続いている+1.25%の金利を引き上げを
徐々に検討しています。
インフレによる影響は少なく、ゆるやかな景気回復を進めているものの、
いずれ近いうちに金利を引き上げる必要があるとしています。

また政情不安による緊急融資ローンは総額700億バーツに上るとしています。
しかし各金融機関のデータの不良債権比率は5%以下となっていて
返済率も良いとしています。