タイ PTTケミカル(PTTCH)

タイ国営石油(PTT)傘下のPTTケミカル(PTTCH)では
2010年度はヨーロッパ経済の景気悪化で原油の需要も上がらないため、
原油価格と石油化学製品価格とのマージンスプレッドは増加しないと見ていて
利益はあまり上昇しないと見ています。

中東やシンガポールからの需要はさほど増えていないとしています。
2009年末より、マプタプット工業団地での環境問題裁判にて
石油化学コンビナートの一部が差し止められています。
PTTケミカルも石化プロジェクトの下流工程計画が差し止めされています。

現在、過去首相経験を持つ、Anand Panyarachun氏を解決するための
委員長としていて、
再開の目処は2010年第3四半期以降としています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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