タイ アマタコーポレーション(AMATA)

アマタコーポレーション(AMATA)では
アマタナコン工業団地、アマタシティ工業団地への工業用水ニーズに答えるため、
工業用水の供給量を2倍にするとしています。

5億~6億バーツをかけて、2013年までに貯水池の開発を拡大。
2011年以降再び海外から、タイ国内の新規進出が始まるのを見越して
工業用水の開発供給に取り組むとしています。
2010年度の貯水池は 
アマタナコンで1770万立方メートル
アマタシティで730万立方メートルを貯蓄可能です。

2009年度はタイの政情不安とリーマンショックの影響もあり、
工業団地の販売はロジャナ工業団地(ROJANA)を除いて各工業団地の
売上は軒並み大幅ダウンとなりました。
HEMRAJ ヘマラート工業団地  売上 23億0300万バーツ
NNCL ナワナコン工業団地  売上 5億6500万バーツ
AMATA アマタコーポレーション  売上 23億3500万バーツ
と売上が半分になっています。