日系小売大手の東南アジア

西武&そごうは香港にもある。しかし資本は出さず、ブランドの使用料のみ
得ているかたちになる。これは地場の消費者がネームブランドで買い物を選ぶため。
インドネシア・ジャカルタ
マレーシア・クアラルンプール
台湾・台北の各そごうデパートも同じ理由でブランド使用料のみである。

2006年には香港三越は利益が出ていたが賃貸契約更新の際、立ち退きを要求され、新規出店はコストがかかり過ぎるとして撤退を決定した。

また日本ブランド百貨店は紀伊国屋書店とも提携しながら
中間層を呼び込む戦略をおこなっている。
現在東南アジアで活躍している家電量販店は ベスト電器などが有名である。