タイ サイアムシティセメント(SCCC)

セメント生産2位のサイアムシティセメント(SCCC)では
タイ政府に対して優遇税制の導入を呼びかけています。
8億5000万バーツ規模の2つのエコ事業を検討していて2年内に事業化します。

マネージングダイレクターPhilippe Arto氏は
経営陣ではすでに6億バーツの産業廃棄物処理による熱発電事業を
承認しているとしています。古くから産業廃棄物処理、熱発電事業を展開している
サイアムシティセメントでは今後もこの業態を増やしていくとしています。
サラブリ県にある、セメント工場近くに建設し、2012年までに稼動する計画です。

2010年以降、エコ事業の増加と顧客向けにもエコ製品の供給を増やしていくとしています。