タイ証券取引所(SET)

タイ証券取引所のSET総合指数では
ヨーロッパ経済の悪化、タイの政情不安にもかかわらず上昇した結果になっています。
2010年6月時点で時価総額は6.4兆バーツとなっていて
2009年末から8.4%伸びています。

タイ証券協会の
アナリスト見通しでは849ポイントまで上昇余地があるとしています。
もっとも関心の高いことに関しては
政情リスク、となっていて、世界経済動向、タイ国内消費指数と続きます。

証券協会の見通しでは
アドバンスドインフォ(ADVANC)
バンプー(BANPU)
チャロンポカパーンフーズ(CPF)
カシコーン銀行(KBANK)
プルックサー(PS)
などを候補としてあげています。