タイ グッドイヤー(GYT)

日本のタイヤ大手がグローバル生産体制を再編すると発表しています。
ブリジストンなど大手3社はタイを主要な輸出拠点と位置付け、
乗用車向けの生産能力を一斉に増強すると発表しています。

住友ゴム工業では、タイ・バンコクの南東にある工場に100億バーツ規模で
投資し、タイの生産工場の能力を最終的には
日産で10万本まで引き上げ、業界でも世界最大規模の工場を目指す計画です。

タイは日産自動車が日本向けの小型車を生産していて、
世界の自動車メーカーの輸出拠点になりつつあります。

自動車タイヤ関連では
ブリジストンは上場していませんが
グッドイヤー(GYT)     売上37億6200万バーツ   純利益 2億3300万バーツ
ホアホンラバー(HFT) 売上 17億7700万バーツ   純利益1億1500万バーツ
タイカーボンブラック(TCB) 売上59億9700万バーツ   純利益10億8700万バーツ
井上ゴム(IRC)       売上 45億3900万バーツ  純利益 2億6000万バーツ

となっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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