インドネシア

不二製油は22日、インドネシアに合弁会社を設立し、マーガリンやショートニングなどの
加工用油脂を生産すると発表。
新会社の資本金は約10億円で、不二製油が49%、東南アジアで油脂事業を展開するムシンマスグループのモニ社が51%を出資する。http://www.musimmas.com/sitemap.html
としています。

また各新興国でも株価の伸びが好調です。
インドのムンバイ証券取引所では
SENSEX指数終値で、2008年2月15日以来となる18000ポイントを上回り取引を終えています。

インドネシア証券取引所の総合株価指数
は7月21日に、前日終値に比べ+0.6%高の3013.40ポイントで取引を終えていて
こちらも、
初めて3000ポイント台に乗せています。
インドネシア国内2010年6月新車販売が前月比+16%増、
前年同月比でも+78%増と急伸しています。
株式市場にも資金が流入。7月21日の終値は2009年前年比+40.4%の上昇となっています。