タイ証券取引所

タイの不動産関連の売買においてクレーム件数の増大が問題になっています。
OCPB(消費者保護委員会)Office Consumer Protection Board では
2009年度10月から開始した調査において
9ヶ月間で6000件のクレームを調査。その内、2900件、48.3%が不動産関連取引
だったとしています。
秘書官Niroth Charoenprakob氏は
主な対象は不動産開発会社に対するもので、所有権移転に関するものが
大半だったとしています。
●ある業者は不動産権利を購入者へすぐ渡さなかった
●資金問題で建設途中で完成しなかった
●広告通りのコンドミニアム内の施設ができなかった
●住宅ローン審査が通らなかった
などが挙げられています。
およそ80%は交渉で解決したものの、20%は交渉が不調に終わり、裁判となっています。

通常は購入者側が勝利し、1,2年内に手付金が返還されていると
報告しています。これを受けてOCPBでは
より良い不動産会社を選んでもらうためにも、ベストプロパティファームの会社を
表彰するキャンペーンを行ないます。
5つの分野で選定され、1:資金面財務面 2:デザイン 3:社会責任・貢献度
4:不動産開発経験年数 5:顧客評価
となっています。

今回10社が
プルックサー(PS) スパライ(SPALI) LPNデベロップメント(LPN) NCハウジング、
チャロンナコン、ホームプレイスデベロップメント、グリーンアセット、カンダデコール
サクセスプロパティ、ビッグ3アセットなどが選ばれました。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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