タイ センシリ(SIRI)

センシリ(SIRI)傘下のプラスプロパティー社が発表した2010年上半期のバンコク都心部
不動産調査ではタウンハウスとコンドミニアムが好調で
(バンコク都心部のみ)の
新築におけるタウンハウスの戸数は8105戸数「67プロジェクト」前年同期比+155%増
        バンコク北部2575戸数 全体の32%  
        バンコク西部2234戸数 全体の28% 
        バンコク東部1271戸数 全体の16%となっています。
 
        コンドミニアムの戸数は25301戸数「74プロジェクト」前年同期比+173%増   
        一戸建ての戸数は   16342戸数となっています。
        プラスプロパティに寄れば今後数年で供給戸数は40000戸数を越えてくるとしています。
         
また2011年開通予定のオンヌット駅~ベーリン駅のBTS延伸ラインでは
スクンビット50通り~スクンビット107通りまでの地区の不動産価格上昇が急騰しています。
これまでバンコクの土地価格上昇率は4~5%となっているものの、
この地区では来年BTS開通が確実視されているため、
コンドミニアムの建設がラッシュになっています。

そのため沿線の土地価格は7~8%で上昇。
コンドミニアムの想定価格もこれまで平米3~4万バーツ台が
5~8万台まで上昇しています。