タイ セントラルパタナー(CPN)

タイの商業不動産大手セントラルパタナー(CPN)では
9月末再オープンさせる予定のラチャプラソン地区の中心にあるセントラルワールドに関して
セキュリティの強化へ2億バーツをかけるとしています。

5月19日の治安部隊の強制排除の中、放火、略奪を受けて1日燃え続けたセントラルワールドですが
9月28日に再オープンするとしています。敷地の80%は営業可能になっていて
残り20%は2010年12月にオープンするとしています。

社長のKobchai Chirathivat氏は安全強化と警備に多額の費用をかけていくとしています。
ビル内部、外部にわたって15あるセントラルブランドのデパートに関して
新しい警備体制を敷くとしています。

CCTVの設置、ビル内部デザインにも警備しやすいシステムを導入、今後
同じような放火などは起きないようにするとしています。

今後1日あたり10万人を目指し、年末には1日15万人~20万人を目指していくとしています。