アジアブランドが日本へ再進出

アジアブランドが日本へ再進出してシェアを広げようとしています。
日本ではサムスン、LGなどの家電製品、コスメテイックブランドですが
今後食品ブランドなどでも東南アジアの大手などが進出すると考えています。
その中でも鶏肉、豚肉、即席食品の東南アジア最大手CPグループ。
旗艦企業のチャロンポカパーンフーズ(CPF)は株価が5バーツから25バーツまで上昇。

またツナ缶で世界2位のタイユニオンフローズン(TUF)も日本の企業のOEMなどを
おこなっていたりします。

いずれ病院ブランドなども日本で知名度が浸透していくにつれ、そのブランドを求めて
日本の患者が訪問する時代になっていくと考えます。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。