タイ 400億バーツ規模の海外ファンドが流入

タイの証券アナリストの発表では今後400億バーツ規模の海外ファンドが流入し
続けていて、300億バーツ規模のファンドがタイ証券取引所へ流入すると見ています。
また、SETの目標値も上方修正されていて、2010年末までに1,050~1,100ポイント
まで改善されるとしています。

TISCO証券(TISCO)のアナリストは、「当面960ポイントあたりが抵抗線となる」と
コメントしています。
またタイ証券取引所(SET)に上場する全企業の売上は前年比+14%になると見ています。

過去12ヶ月で東南アジアの各市場では
フィリピン証券取引所       +37%
インドネシア証券取引所(IDX)   +34%
タイ証券取引所(SET) +30%
この3カ国TIPs [Thailand, Indonesia and the Philippines] グループは
投資対象国として先進国から注目を浴びていて階段を昇るように上昇し続けていると
しています。