タイ サマコーン(SAMCO)3番目となる大型ショッピングモール開発を開始

王室系の不動産開発サマコーン(SAMCO)では、3番目となる大型ショッピングモール
開発を開始するとしています。
投資額はおよそ1億バーツで、2011年から開始します。
「Pure Place Ratchaphruek」ピュアパレス・ラチャプルックは10ライの広大な
土地に4000~5000平米の賃貸スペースを設けて、開発請負をPure Sammakorn
Development社に任せるとしています。
こちらは同じく上場企業のラヨーンピュリファイヤー(RPC)とサマコーン(SAMCO)
の合弁企業Kittipol Pramoj na Ayudhyadaihyouha 代表取締役は、最近になり、
サマコーンの認知度も上昇してきた。
キーファクターとしてはコミュニティモール、の開発は選定する場所が重要であると
発言しています。

またラチャプルック地区では開発が進むものの、大型ショッピングセンター、モール
がほとんどないとしていて周辺地区の開発に勢いをつけるとみています。

また、第2の開発ショッピングモールPure Place:ピュアプレイスではラムカムヘン
通りの土地10ライで開発しています。
10月10日に新規OPEN予定で、毎月400万~500万バーツの賃料収入があるとしています。

住宅開発事業では9つの住宅開発が進行中で、45億バーツ~50億バーツ規模となります。
直近の不動産開発ではAqua Devina「アクア ディバーナ」でラムカムヘン地区で建設
しました。
15億バーツですでに80%は販売済みとなっています。