タイの金融

今後の見通しに関してはSETはピークを1,200~1,300ポイントとしていて、
2011年前半まで上昇基調の可能性があるPERでは14倍~14.5倍とみています。
現在のP/E は13倍で周辺の証券取引所よりもおよそ5%高い数字になっています。

またタイの証券アナリスト協会では、現在のタイ証券取引所の株価は決して安くない
ものの、海外からの資金を入れているファンドはこのままタイ市場の買いを続けると
しています。
仮に国際マーケット市場が停滞期にはいっても、アジアの通貨の評価、金融機関の
財務状況は高いレベルを保ったまま成長していく可能性が高いとしています。

特に大型株式銘柄では
カシコーン銀行(KBANK)、 バンプー(BANPU)、BECワールド(BEC)、チョーガンチャーン
(CK)、イタリアンタイ(ITD)などを挙げています。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。