タイ S.Pスズキ(SPSU)SETから上場廃止

スズキの2輪車バイクブランドの販売代理店をおこなっていたS.Pスズキ(SPSU)
ではタイ証券取引所(SET)から上場廃止する計画を発表しています。
保有株の18.78%をタイ・スズキモーターズへ売却。
タイ・スズキはすでに52.05%の株式を取得済みです。

株式売却の完了は11月には終わるとしています。
これまで同社ではスズキのバイク販売を長く続けて来ましたが、ホンダ、ヤマハに
比べ売上が上昇していないため(マーケットシェアは4~5%)、今回の売却を決定。
日本側へ売却するとしています。

SPスズキはタイ国内に63箇所の県にディーラーを設置していて、南部14件では今後、
タイ資本オーナーのBaan Suzuki Co社が引き継ぎます。

また一般投資家向けには16.2バーツで買い取るテンダーオファーを実施します。
水曜日の株価は15.9バーツとなっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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