ラチャダピセークの不動産の裁判

タクシン氏元夫人のポチャマン女史が入手していた
ラチャダピセークの不動産の裁判に関して
FIDF(Financial Insutitution Development Fund)側が7億7200万バーツで
ポチャマン夫人へ売却していた不動産を8億2300万バーツで支払うことで合意しました。

FIDFの委員会では裁判所の判断に基づき
これは利子分を含めて決定した金額としています。
裁判所ではラチャダピセークにある33ライの土地の4ブロックの土地を
返却するように命じ、FIDF側では7.5%の金利をつけた上で返却するように
判断しました。

この件はタクシン氏が隆盛を誇っていた時代2003年12月に
FIDF側がポチャマン夫人へラチャダピセークの不動産を売却したことが
低価格であったことが問題となり、返却を要求していました。

ちなみにこのラチャダピセーク周辺の不動産開発は
MRT地下鉄と、エアポートリンクの交差地区となるため、
セントラルグループの開発、コンドミニアムの開発が進んでいます。