東南アジア各国株式市場

東南アジア各国株式市場で11月1日の市場は上昇に転じました。
中国とインドが発表した10月の製造業購買担当者景況指数(PMI)が高い数字でした。
結果今後も東南アジアへの輸出需要が続くと見られています。

シンガポール証券取引所(SGX)は+1.58%の上昇。
タイ証券取引所(SET)は+1.91%高と大幅に伸びています。
特にタイ証券取引所ではおよそ14年ぶり高値を更新しています。
アジア通貨危機前の水準に戻した形になります。

インドネシアのマルトワルドヨ財務相はインドネシア株式市場へ急増する同国への
海外資金の流入に対処するために一段の資本規制を課す計画は現時点ではないこと
をコメントしています。