タイ 株式市場の押し上げ

タイの証券会社各社はアメリカの金融緩和策による巨額の資金流入によって、
また株式市場が押し上げられると見ています。
PERでも周辺国の平均よりも高くなっていて、バブルの懸念も出始めています。

プラス8.62ポイント上昇し、1,014ポイントまで大幅上昇となっています。
509億バーツの買いが入り、外国からの買いでは17億バーツが流入しています。

タイ証券取引所(SET)ではPERでは15倍になっています。
ただし、アメリカの金融政策緩和により、海外からの資金流入が継続するのではと
見ています。
パタラ証券(PHATRA)のリサーチ部門のマネージングダイレクターであるSupavud
Saicheua氏がコメントしています。
USドルは、さらに弱くなる可能性が残されていて、今後もアジアへの資金流入が
継続すると見ています。
結果として、東南アジア各国のいくつかのマーケット、セクターではバブルになる
可能性もあるとしています。