タイ証券取引所

11月4日の東南アジア株式市場が軒並み上昇した背景には、
アメリカ米連邦準備理事会(FRB)の追加緩和を受けて、新たな資金がアジアの新興国市場に流入するとの
観測が株価を再び押し上げています。

アジア新興国の全域の平均予想PERが13.5倍なのに対して、他の国々のPERでは
インドネシアは15.3倍、
フィリピンは14.2倍
マレーシアは14.1倍、
シンガポールは14.0倍となっていて、大半の市場が上回る高い水準になっています。