タイ ベーリユッカー(BJC) 2次入札に進む

小売り大手カルフールの東南アジア部門(シンガポール&マレーシア、タイ)
売却入札では、イギリスのテスコとシンガポールのデアリー・ファーム、タイの
ベーリユッカー(BJC)、セントラルグル-プ、BIGCの大株主フランスカジノグループ
などが2次入札に進むとしています。
タイのタイ国営石油(PTT)は株主の反対などもあり、入札を断念しています。

今回カルフール側はマレーシア、シンガポール、およびタイ事業の売却を
計画していますが、デアリー・ファームはマレーシアとシンガポールの事業取得に、
テスコは3カ国の事業取得に関心を持っているとしています。

またイオン・グループはマレーシアのみの事業入札、マレーシアのナビス・キャピタル
は、マレーシアとシンガポール事業の入札にのみ参加する予定です。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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