タイの不動産開発企業

タイ証券取引所(SET)では、分譲マンション開発のLPNデベロップメント(LPN)が
マイナス2.0%下落しました。
アジアン・プロパティー・デベロップメントAP.BKがマイナス1.6%下落。

この背景にはタイ中央銀行や政府関係者がタイ・バンコクの不動産価格バブルを
予防するためにマンション購入者を対象とした銀行ローンに規制をかける可能性が
あると報道されたためとしています。

他の大手不動産開発企業では
プルックサー・リアルエステイト(PS)
ランド&ハウス(LH)
サンシリ(SIRI)
スパライ(SPALI)
プロパティパーフェクト(PF)などが大手になります。

東南アジアの各国の市場では、マレーシア証券取引所(BURSA)のクアラルンプール
総合指数(KLCI)は+0.1%増で過去最高値1528ポイントを越えています。
最高値では1531ポイントになっています。

インドネシア証券取引所(IDX)でのジャカルタ総合株価指数(JKSE)は+0.52%増で、
終値ベースの過去最高値3756ポイントで終えています。