タイの不動産開発企業

タイ証券取引所(SET)では、分譲マンション開発のLPNデベロップメント(LPN)が
マイナス2.0%下落しました。
アジアン・プロパティー・デベロップメントAP.BKがマイナス1.6%下落。

この背景にはタイ中央銀行や政府関係者がタイ・バンコクの不動産価格バブルを
予防するためにマンション購入者を対象とした銀行ローンに規制をかける可能性が
あると報道されたためとしています。

他の大手不動産開発企業では
プルックサー・リアルエステイト(PS)
ランド&ハウス(LH)
サンシリ(SIRI)
スパライ(SPALI)
プロパティパーフェクト(PF)などが大手になります。

東南アジアの各国の市場では、マレーシア証券取引所(BURSA)のクアラルンプール
総合指数(KLCI)は+0.1%増で過去最高値1528ポイントを越えています。
最高値では1531ポイントになっています。

インドネシア証券取引所(IDX)でのジャカルタ総合株価指数(JKSE)は+0.52%増で、
終値ベースの過去最高値3756ポイントで終えています。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。