カンボジア開発

カンボジアの経済も未開発な分野が次々と開発されています。
2010年の上半期に新規登録された外資企業数は前年同期比で+42%増と
なっています。

進出企業では、中国系、ベトナム系、韓国系が多くなっていて、近隣諸国タイ・
マレーシア・シンガポールなども含めて投資・進出活動は続く見通しです。

レオパード・キャピタルでカンボジアのプロジェクトを指揮するマネージング・
パートナーのダグラス・クレイトン氏はタイに地盤を置きつつ、カンボジア投資
ファンドを設立しています。
レオパード・キャピタルは、欧米人を中心に107人の出資を受け、2008年に
3400万ドル規模でカンボジアに特化した投資ファンドを設立しています。
これまでに、通信、金融、エネルギー(送電)、食品、不動産の計6企業に
投資をしています。

通信分野で携帯電話の「カムGSM」、金融分野では「アクレダ銀行」など
同国最大手の企業をはじめ、食品分野では高級志向の新ブランド
「キングダム・ブリューワリー」(プノンペン)、最新鋭設備を備え日本への
製品輸出もしているエビ加工工場「ノウティスコ・シーフード加工工場」
(シアヌークビル)などの新興企業にも積極的に投資をしています。