タイ AEC統合のセミナー2

アセアン経済共同体(AEC)の開始後は関税がフリー化する流れが加速し、
104のカテゴリーのサービスも認可されるようになります。
また内閣ではさらに引き上げ 128カテゴリーを2015年までに認可する計画です。
AEC内の外国籍企業は70%まで資本を持つことが可能となる予定で
熟練労働者は8つのカテゴリーでアセアン内を行き来することができるように
なります。

Niwatthamrong氏はタイ政府は中小企業を支援する5つの分野として
人材開発/労働能力向上、資金調達、生産/技術向上、マーケティング、ビジネス継続 
を挙げています。

また事業拡大戦略として他国へ進出するに当たっては生産性の向上、生産コスト削減、
品質&サービス向上、十分なリサーチ&開発(R&D)、付加価値の強化、新市場開拓、
ビジネス提携、などを挙げています。

タイ商工会議所の会長Isara Vongkusolkij氏はタイランドとしては比較的
アセアン経済共同体(AEC)へ向けた準備が整いやすい国であるとしています。
ただし自由貿易協定発効後の輸入、輸出では関連する産業はより準備を整える
必要があるとしています。

共有のお願い

この情報はあなたのお役に立ちましたでしょうか?もし少しでもお役に立てられましたら、他の方にも下のボタンから共有をお願いします。

PinIt
ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

タイ・アセアンの最新ビジネス情報をいち早くキャッチするには?

1,Twitterをフォローする。2,FaceBookの「いいね!」を押すという2つの方法で、アセアン各国から現地で集めた最新のマーケティング・ビジネス情報をキャッチすることができます。