タイの不動産市況、第3四半期のデータ

14年5月以降回復が期待されたタイ国内経済ですが第3四半期に掛けて、新規の
コンドミニアムプロジェクトが多く開始されました。
特にミッドタウン、郊外での開発が進みました。
高級物件は1平米30万バーツ以上になる物件も増加していて、建設コストの増加、
不動産取得価格の増加で上昇しているとしています。

14年5月以降回復が期待されたタイ国内経済ですが第3四半期に掛けて、新規の
コンドミニアムプロジェクトが多く開始されました。
特にミッドタウン、郊外での開発が進みました。
高級物件は1平米30万バーツ以上になる物件も増加していて、建設コストの増加、
不動産取得価格の増加で上昇しているとしています。

一方で銀行は住宅ローンの拒否率を上げてきていて世帯負債率の増加リスクを
懸念しています。
2014年度、2015年度はそれぞれおよそ87,000戸数のコンドミニアムが完成予定です。
2014年度第3四半期は有名中心部でのリセール販売価格の平均はセントラルルンピニー
地区 18万バーツ/平米
スクンビット地区 シーロムサトーン地区 17万バーツ/平米になっています。
10年前はそれぞれ10万バーツ、8万バーツ台でした。

オフィスにおける空室率は9.5%で前年同期比-0.2%でした。
Grade-A CBDの平均賃料は月額で845B/平米になっています。
2014~2016年度は大型オフィスの供給が少ないため、しばらくは空き室率の低下状況が
続くと見られています。
2015年上半期にはプロンポン駅前のビラュジュ・タワーが開業します。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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