タイ国内におけるソーシャルネットワークサービス

2015年8月時点でタイ国内におけるソーシャルネットワークサービス、
LINE、FACEBOOKなどのオンライン広告市場は80億バーツ規模を
見込んでいます。
3300万人のLINEユーザーがタイ国内にいて、世界で2番目にLINE
ユーザーが多い国になっています。

eMarketer社によるとスマートフォン市場ユーザーは2018年までに
2700万人を越えていくと見ていて、利用率は71%になる見通しです。
スマートフォン利用者数では世界で19番目に多い国としていて、
オーストラリア、ベトナムを越えています。

Zocialinc.com社の分析によれば、Facebookユーザーは
3500万人となります。
世界で9番目に多い国となっています。
Youtubeのタイ国内利用者数は330万人(2014年度末)となり、
同国のネットユーザーの利用時間は平均で8.3時間とされています。

今後ECコマースなどの普及もさらに進む見通しで、
中国の電子商取引EC最大手アリババ・ドット・コムではタイの地場
ウェブサイト制作大手のレディプラネット社と提携したことを
2015年5月に発表しています。

タイ国内インターネット広告マーケットでの各ソーシャルの比率は
Facebook広告が全体の16%、ネット動画広告が15.6%、LINE広告が
4.5%となっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

タイ・アセアンへ進出する日系企業のための市場調査やマーケティング業務を支援しています。掲載されたニュースや調査結果よりも更に詳細なレポートやオーダーメイドの市場調査、ローカル企業やM&A候補企業とのビジネスマッチング事業も展開しています。2015年のアセアン経済統合に向けた各国のネットワークにも強みがあります。 詳しくみる

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