タイの2016年度観光旅行者数は前年同期比12%増で二ケタの伸び

タイの2016年度の観光旅行者数は前年同期比12%増で二ケタの伸び
であったとタイ観光スポーツ省観光局の集計で発表されています。

2016年上半期にタイを訪れた外国人旅行者は2015年同期比
12.1%増で1,659万人でした。
観光旅行者の国籍別のトップは
1位:中国489万人(同22%増)
2位:マレーシア173万人(3.8%増)
3位:韓国72万人(13.7%増)
4位:日本68万人(2.0%増)
5位:ラオス66万人(19.3%増)となっています。

変わらず中国人観光客がトップとなっていて、今後もさらなる伸びが
予想されています。
バンコクのみならずパタヤ、チェンマイ、プーケットなどの
各観光都市でも
中国人観光客は増加傾向になっていて、各都市空港の整備も
進んでいます。