タイの人材ウェブサイト

クイーンシリキットセンターにてタイの就職フェアを見学してきました。
JOB.DBと言うタイのウェブサイト就職サイト(日本で言うリクナビ?)の主催で
開催されていて、金土日の3日間開催されていました。

若者を中心に事前登録をすること、各社は大手企業から人材登録派遣会社まで多数。
インターネットで登録し、求職する流れがよりいっそう進んでいます。

タイでは労働者の韓国語習得へ向けて
労働部門局が韓国語習得へのフォローをおこなうとしています。
韓国語学校への補助などを進めて韓国での労働への機会を向上させるのが狙いです。

韓国語学校は労働者向け許可システム(Employment Permit System)
を導入後、急速に成長しています。
またこのテストの不合格者率は20%を越えていて対策が必要としています。
2010年現在52000人のタイ人が韓国で労働をしていて
タイ労働部門局Sutthi Sukosol氏は
言語能力向上とともに労働スキルの向上も目指した取り組みを行なう必要を説いています。