タイ チャロンポカパーン・グループ(CP)

サイアム・ディスカバリーやサイアムセンターを運営するサイアム・ピワット社が、
大手食品財閥チャルンポカパン・グループ(CP)、不動産開発のマグノリア・
クオリティー・ディベロップメント・コーポレーション(MQDC)と共同で、
350億バーツ規模のプロジェクトに取り組むと発表しています。

場所は、チャオプラヤ川沿いチャルンナコン通りで、敷地面積は40ライ
(1ライ=1600平方メートル)。
ショッピングモールとコンドミニアムを併設した複合商業施設となる見通しです。

出資比率はサイアム・ピワット社が50%、CPグループとMQDCがそれぞれ25%と
なります。
プロジェクトの着工は2013年初旬で、完成は2015年の予定になっています。

すでにチャオプラヤ川沿いではTCCグループが手掛ける
「アジアティーク・ザ・リバーフロント」がOPENしています。