タイ CPオール(CPALL)

タイでセブンイレブンのフランチャイズ展開をしているCPグループの傘下である
CPオール(CPALL)ではインドシナ半島の4カ国、ミャンマー、ラオス、カンボジア、
ベトナムでのフランチャイズ権を希望しています。

2015年へ向けたアセアン経済共同体への動きに合わせて代表取締役
Piyawat Titasattavorakul氏は合わせて中国南部でのフランチャイズ権も
希望しているとコメントしています。
現在フランチャイズ権を購入しているセブンイレブン社へ交渉しているとしています。

2012年度の各店舗における売上の伸びの平均は前年比+10.9%でした。
一方で日本、アメリカ両国と比較すると +2.2%増、+3.3%増、とタイ国の伸びが
目立つとしています。
2013年度も60億~65億バーツの投資を進めていくとし、新規出店を500~550店舗まで
増やします。
また既存店のリニューアルも投資します。