タイの中央政策金利

タイ中央銀行が22日に金融政策委員会を開催、2013年11月から続く政情不安に
対応するため中央政策金利を引き続き、25bp引き下げ、+2.00%とするとの見方
が出ていましたが定例会合で、賛成4・反対3で政策金利の据え置きを決めています。
よって+2.25%の維持を決めています。

今後の見通しは不透明で反政府抗デモ活動が続くことで総選挙が延期される可能性や
クーデターの可能性がささやかれるなか、中央銀行は景気を下支えするために利下げ
するとエコノミストらは予想していました。