インドネシア ブミ・リソーシス(BUMI)

インドネシア証券取引所(IDX)上場の石炭開発企業であるブミ・リソーシス
(BUMI)では株主特別総会において負債の借り換えを承認されたと発表しています。
中国投資会社のChina Investment Corporation(CIC)へPT Kaltim Prima Coal
(KPC)社、Bumi Resources Minerals(BRMS)の一部をCICへ譲渡。
債務返済のスワップとして承認されたとしています。
CIC社へのUS$13億ドルの規模の負債を今回の取引でKPC$9億5000万ドル分
BRMSの2億5700万ドル分を合わせた分を取引出来たとしています。

Bumi社のダイレクターAndrew Beckham氏は「これまで多額の負債によって
格付け企業によって格下げされていたとし、負債の総額33%が減少されたと
発表しました。
今後さらに1億5000万ドルの新株を売却することで債権者へ返済していく
計画です。

ブミ・リソーシス(BUMI)の2013年1月~9月期の業績は売上では26億5000万
USドル
純利益では-3億7600万USドルとなっています。

ブミ・リソースミネラル(BRMS)の2013年1月~9月期の業績は売上で1530万
USドル
純利益では-3070万USドルになっています。
ミネラル社のほうはアフリカ、インドネシアでの採掘資源、銅、亜鉛、ダイヤ
などを採掘する事業がメインになっています。