タイのマグノリア・クオリティ・デベロップメント社はスクンビット101で開発

高級不動産のマグノリア・クオリティ・デベロップメント社では、
CPグループの創業財閥ChearavanontファミリーのDT Groupが
運営しています。
同社ではスクンビット通りソイ101の地区で300億バーツを掛けて
複合開発プロジェクト”Whizdom 101″を開発します。
同プロジェクトは34万平米で小売り販売スペースは2万平米、
オフィス面積は3万平米、スポーツ・フィットネス施設は1万平米
となります。
残りはコンドミニアム住居用とします。
3つの高層タワーを建設予定で1800戸数を予定します。

同社のプロジェクトでは70%が銀行ローン、30%が自社資金で
予定しています。

1つ目のタワー”Whizdom Connect Sukhumvit”は600戸数
平米単価12万バーツで開発予定です。
60%は既に予約販売済みとなっています。
15年度は経済成長が鈍化しているものの、まだ住居へのニーズはあると
同社は判断しています。
2018年度までには完成予定でターゲットは若いタイ人、または海外の
投資家としています。
今後同社では香港、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどで
海外の投資家向け説明会も行います。

Whizdom 101プロジェクト(300億バーツ規模)は同社がチャオプラヤー
川沿いで開発を進めているIconSiamプロジェクト(500億バーツ規模)に
次いで第2の大型プロジェクトです。