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ASEAN最新動向

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タイ国内バンコクのコンドミニアム価格は2017年中にさらに上昇との分析

タイ国内バンコクにおけるコンドミニアムの価格は、
2017年中にさらに上昇すると分析されています。
10000平方メートル以上のスペースを使用している建物に
対しては省エネルギーシステム導入が必須となることもあり、
コンドミニアム価格上昇を招く建設コストが増大すると
分析しています。

プルクサー・リアルエステート(PS)((PRUKSA HOLDING PUBLIC
COMPANY LIMITED(PSH))のPrasert Taedullayasatit社長は
価格上昇がどれくらいの金額であるかを見積もることは出来ない
ものの、購買力があるプレミアム市場より、低および中型市場に
影響があるとしています。
タイエネルギー省の代替エネルギー部局では、エネルギー節約の
ための建築政策を推進するスピードを上げるとしています。

既存ビルの改装、新しいビル建設に対して、10,000平方メートル
以上のスペースを使用している建物はBuilding Energy Code基準の
下で省エネルギープログラムを実施する必要があります。
建物は、病院、学校、大学、オフィス、マンション、ホテル、
ショッピングセンター、劇場、ホスピタリティビル、オーディトリアム
などの9つのビルディングタイプが定義されています。

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