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韓国系Eコマースのイレブン・ストリート”11street”がタイで展開

韓国系Eコマースのイレブン・ストリート”11street”では
16年12月ソフトランチングを発表後、タイで15万件以上が
利用され、2億バーツ以上の取引があったとしています。

同社の扱うカテゴリーはファッション、家電、雑貨、健康、美容、
子供向け商品、レジャー・スポーツ用品、リビング用品などです。
サイト内では9,000社以上のタイ小売店、海外ブランド小売店が
加入しています。

韓国資本のイレブン・ストリート11street(Thailand)社は
タイ最大のEコマースサイトを目指すとしていて、
様々なキャンペーンを展開する計画です。
その一つとして高架鉄道BTS駅の構内(Siam駅、ChitLom駅、
PhromPhong駅)には駅看板から改札機まで大々的に駅内広告を
掲示しています。

同社の特徴の一つとしてワンストップサービスを掲げ、
オフラインからオンラインまでタイ小売事業者を支援していきます。
広告費では3億バーツ以上をかけて韓国人俳優Song Joong-ki、
タイ人女優Nittha “Mew” Jirayungyurnを起用。
“Your Everyday Marketplace”をキャンペーンスローガンとし、
広告を打っています。

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