1. HOME
  2. ブログ
  3. タイ
  4. タイのブティック・コーポレーションはプラカノン地区でサービスオフィス開発

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

タイのブティック・コーポレーションはプラカノン地区でサービスオフィス開発

タイのサービスアパートメントや中型モールを開発している
ブティック・コーポレーションBoutique Corporation社
(未上場)は、プラカノン地区でサービスオフィスを
開業予定です。

同社は代理店としてCBRE Thailand社を指名し、
子会社、Boutique Prakhanong2が運営するサービスオフィス、
“Summer Hub Officesサマーハブ・オフィス”を開業予定です。
Summer Hub Officesはラマ4世とスクンビット通りの交差点に
位置し、主要道路の出入り口から数百メートルほどで利便性の
高い場所にあります。

Boutique Corporation社CEOであるPrab Thakral氏は、
このような複合的ライフスタイル物件の開発は、
スクンビット中部での高品質オフィス不足に対応できると
しています。
サマーハブ・オフィスは2018年第4四半期に開設予定で、
オフィススペースは150~900平方メートルとなっています。

ブティック・コーポレーションBoutique Corporation社は
高品質サービスアパートメント、ホテル、複合施設開発を
手掛けています。
2017年末時点で合計800室・6つの宿泊施設、
シタディーンスクンビット8バンコク、シタディーンスクンビット
16バンコク、シタディーンスクンビット16バンコク、
シタディーンスクンビット23バンコク、
オークウッドレジデンススクンビット24、
ハイアットプレイスプーケット、パトンビーチなどを
運用しています。

さらにパタヤ、プーケット、チェンマイの宿泊施設、
プラットフォームを拡張し、合計500室のホテルやサービス
アパートメントを開発中です。
バンコクでは2012年にスクンビット47でコミュニティモール、
“レインヒル”を建設、また2017年にプラカノン地区で”サマーヒル”
を開業しています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事