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バンコク・ランドとインパクト・ムアトンタニの資産規模【タイ:REIT】

バンコク首都圏北部地域に大きな影響を持つバンコク・ランド
(BLAND)社は、タイ証券取引所に上場する不動産開発です。
ノンタブリー県で大規模国際展示場施設インパクト・
ムアトンタニなどを保有しています。

同社は2014年に不動産投資信託REITである
Impact Growth Real Estate Investment Trust(IMPACT)を
上場させました。

バンコク・ランド(BLAND)の子会社Impact Exhibition
Management社から、4つのフリーホールド不動産資産
「Impact Area」「Impact Challenger」
「Impact Exhibition Center」「Impact Forum」を
証券化しました。
同不動産総面積は481,938平方メートル、
正味賃貸可能面積は165,606平方メートルです。

Impact Growth Real Estate Investment Trust(IMPACT)の
2018年末の純資産価値は206億バーツ強でした。
売上は22億3200万バーツ、純利益12億0400万バーツでした。

REIT配当方針は調整後純利益の90%以上で、四半期ごとに
ユニット保有者に支払われます。
当面、これらのREIT資産を保有してムアントンタニ地域開発を
さらに強化するため不動産を開発しています。

バンコク・ランド(BLAND)社は国際展示場、
コンベンションセンター、ホテルなどの不動産開発、
住宅用不動産、商業用不動産の販売および賃貸用開発等を
手掛けます。
2018年業績は売上84億7400万バーツ、
純利益12億3000万バーツでした。

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