タイ タクシー運転資格

タイではこれまで普通の運転免許証があればすぐにタクシー運転手となり、
自動車は運営会社に借り、その1日の借り賃さえ払えば、稼げるというシステム
でしたが、 2012年6月1日より、その取締りが厳しくなりました。

一般免許証のほかに、公共運転免許証を保有することが義務付けられました。
これまでのタクシー運転手では その公共運転免許証を保有していないドライバー
も多くいたため 6月初旬は一時的にタクシーの通行量が減少しています。

携帯していない場合は罰金が1000バーツ以下、または禁固刑 が適用され、
より身元の証明や安全なタクシーの増加につながると政府では発表しています。