タイ伝統菓子Yok Sod社はAirAsiaと提携し月間4,000個販売目標【タイ:食品・菓子】
2026年1月下旬、タイの食用ハーブ「バイトゥーイ(パンダンリーフ)」を主原料とするタイ菓子ブランド「ヨックソッド(Yok Sod)」が、エアアジア航空機内での提供に初進出しました。
ヨックソッド(Yok Sod)社は、格安航空会社エアアジア(AirAsia)と提携し、同社の機内飲食ブランド「Santan(サンタン)」を通じて看板商品「イントニン」を提供します。
月間3,000~4,000個の販売を目標とし、将来的には他メニューの追加も視野に入れています。
ヨックソッド(Yok Sod)社は、約2年前(2024年)から年商1億バーツ規模のブランドへと成長しました。
海外には正式な店舗展開を行っていないものの、今回の取り組みにより、実質的な海外進出を果たした形です。
ヨックソッド(Yok Sod)社の2024年度業績は、売上1億4417万、純利益では2230万バーツでした。
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