タイ 携帯電話事業

タイの携帯電話1位、Advanced Info Service (AIS)
携帯電話3位 True Corporation(TRUE)では、ミャンマーでの
携帯電話ライセンスに 加入する考えを示しています。

AIS副会長のSomprasong Boonyachai氏は ミャンマー政府への
ライセンス取得へのアプローチを開始しているとしています。
一方TRUE社のCEOであるSuphachai Chearavanont氏もミャンマー政府への
携帯電話ライセンスへの関心があるとしています。

タクシン元首相が設立したシン・コーポレーション(SHIN)を基とする
インタッチ(INTOUCH)社の子会社、アドバンスドインフォサービス
(ADVANC)では 6700万人以上とされるミャンマーではまだほとんど携帯電話が
普及しておらず 携帯電話事業での参入は非常に魅力がある市場であるとしています。

2013年度はタイ国内事業とミャンマーへの進出の2点を強力に 推し進めていくと
Somprasong,氏はコメントしています。

また現在インタッチ(INTOUCH)傘下企業のタイコム(THCOM)社ではラオスの
通信企業Lao Telecommunications Co社の株式49%を保有しています。
残り51%はラオス政府が保有してます。

カンボジアでは携帯電話ブランド名Mfoneを展開する子会社もタイコムグループ
傘下になります。

ミャンマー政府へ携帯電話通信事業認可を求めているのはシンガポールから
Singapore Telecommunications シンガポールテレコム
Malaysia’s Axiata Group マレーシアのアクシアタ・グループ
シンガポールの投資会社テマセクの傘下 ST Telemedia STテレメディア
Norway’s Telenor  ノルウェーの通信会社 テレノールが提出しています。