大量輸送機関の影響

今回は鉄道インフラ新設のインパクトを8月12日から強く感じているため、
書いてみました。
ついにオラが村にも鉄道が!と昔は感動だったかもしれませんが今の日本では
あまりにインパクトがありません。
地下鉄が一本止まろうが別ルートを検索すればすぐに出て来ます。

さて、しかしながらバンコクではこれまでクルマ、バスしか通えなかった
エリアに突如として便利な交通機関が誕生しました。
特にウドンスック~バンナー~ベーリンエリアでは住宅街がかなり多く、
中央線が開通したような巨大なインパクトをバンコク都内に与えていて、
朝7時~9時台の通勤はすでに始発エリアから満杯となっています。

また雨期の時期でもあるために夜間に雨が降ろうものなら、大渋滞が発生して
おりガソリン代も高いままですがクルマ通勤をしている層もかなり増えました。
政府としては特に道路整備、交通規制をしていく予定はないため、毎年渋滞の
レベルはひどくなっています。

結果、大雨、土砂降りになると巨大な池が幹線道路に発生しあらゆるところで
大渋滞を引き起こしているため、渋滞地区にオフィスのある従業員は早々に
大量輸送機関インフラの利用へ切り替えています。
BTS、MRT、BRT、エアポートリンクの4路線はすでにどんな嵐でも定期的に運行
する交通機関になっており、もちろんシステムエラーで運行が時折止まっていますが、
それでも利用者はどんどん増加しています。