タイ 広告業界

タイの広告業界では2010年の広告費が大幅に増加すると見られています。
カシコーンリサーチセンターの予測では09年比6%増で960億バーツと見られています。
南アフリカワールドカップの開催、自動車広告の復活、インターネット広告の拡大もあり、
景気が底を脱したことも重なり伸びると見ています。

タイの広告業界では
日系では電通、博報堂+SPA、アサツー系の第一広告、中央宣興(CHUO)などがあり、
シングループ系マッチングスタジオ(MATCH)、
サハ系ファーイーストDDB(FE)などが広告系の大手になっています。

インターネット広告はまだこれからで、タイ語系ポータルのサイトでは
サヌークドットコム 月間4200万View
カポークドットコム 月間1500万View
Mタイ        月間1470万View などがあります。